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施術効果の持続方法:深堀編
まず、前回のおさらいですが、基本となる炭水化物・良質な脂質・そしてタンパク質のバランスを整えることがセルキュアでのコラーゲン生成と肌の健康を維持するための土台になります。
タンパク質は鶏肉、魚、大豆製品などで十分な量を確保します。具体的には1日の摂取目安は体重+10g。体重50kgの場合、1食につき20gなので卵3個分、お肉100gでそれぞれタンパク質20g相当です。量をわかりやすくするための例なので植物性タンパク質もバランスよく摂るようにしましょう。
その上で、ビタミンCが必須です。ビタミンCはコラーゲン生成に直接関わり、キウイやパプリカ、ブロッコリーなどで補えます。食事から優先的にビタミンCを摂ることを意識し、サプリメントを摂る場合は補助にしましょう。
亜鉛も大切です。亜鉛は細胞の修復とコラーゲン生成に関与し、牡蠣や赤身の肉、ナッツ類から摂取できます。
ビタミンAは、肌のターンオーバーを促進し、皮膚の保護やバリア機能を強化します。動物性食品ではレバー、卵、乳製品に多く含まれ、植物性食品ではにんじん、かぼちゃ、ほうれん草などのβカロテンが体内でビタミンAに変換されます。毎日適切な量を摂ることで、肌が内側から健やかに整います。
ビタミンEは強力な抗酸化作用を持ち、紫外線やストレスから肌を守ります。アーモンド、ひまわりの種、アボカド、オリーブオイルなどに豊富です。ビタミンEは血行を良くし、肌の潤いとハリを持続させます。
オメガ3脂肪酸も忘れずに。サーモンやアボカド、くるみに多く含まれ、肌の潤いを保ちます。
そして鉄はコラーゲン合成に必要な酵素の働きを助けます。特に鉄が不足すると、肌の血行が悪くなり、ターンオーバーも滞るため、コラーゲン生成に支障が出ます。鉄はレバー、赤身肉、ほうれん草、豆類などに豊富に含まれているので、日々の食事に意識して取り入れると、よりコラーゲンの質と量を高め、肌のハリや弾力を持続させることができます。
このように、タンパク質、ビタミンC、亜鉛、ビタミンA・E、オメガ3、鉄をバランス良く取り入れることで、セルキュアの効果を長く維持し、内側から美しい肌を育てていきましょう。